進撃の巨人

2013年 WIT STUDIO制作 監督:荒木哲郎(1期。2期は総監督) 肥塚正史(2期)
★★★★★ ★★☆☆☆
第18回アニメーション神戸賞
東京アニメアワードフェスティバル 2014アニメ オブ ザ イヤー部門

今更ながらという感もあるが、第2シーズンも終了したことだし簡単に。
超大型巨人が壁から顔を出すシーンがものすごいインパクトということで一世を風靡した超有名作というだけあって、アニメも非常に力が入った作りになっている。
漫画を先に(途中まで)読んでいたので、アニメは漫画の記憶がかなり薄れるのを待ってから見た(そういうめんどくさいやつなんです)。
ストーリー、知っていてもやっぱりすごいなぁと思わせてくれる作品だと改めて実感。そして映像が非常にキレイになっているので見やすく、またよく動くし臨場感も出ていいてアニメ化が非常によく作用している作品となることができている作品だと改めて実感。
その反面、個々最近の漫画がどんどん物語が精緻に詳細に描くことで長編化しやすい傾向の煽りを受けて、第二シーズンなんかはほとんど話が進んでいないという残念さもある。それでも非常に面白いから問題はないと言えばないのだが、もうちょっとサクサクすすんでもいいんじゃないか、という気持ちはある(この辺は好みもあるでしょう)。
正直OPは1期2期ともに微妙だと思っている。2期は特に1期焼き直し感がすごくて、うーむ、、、という気持ちに正直なった。

とは言え、まあ、歴史に残る作品にはなるんだろうな、と思う。
物語がきちんと最後まで行き着くこと、そしてきちんとアニメ化されることを願っている。

この記事へのコメント